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本日の若女将の着物は、淡い朱色の全体柄が入った濃いグレー地の小紋でございます。
こちらの着物、若女将の叔母より譲りうけたものでして、
若女将の祖母になる先代の女将が選んだものでございます。

かれこれ50年程前に作られた着物という事になります!
洋服では考えられない年数でございますが、
着物では昔も今もそのままで着ることができるその良さを、
若女将ともども再確認いたしております◎

そして先代の選んだ着物を着ていると、身が引き締まるようだと
若女将もさらに張り切っております★